かぼちゃのサイン

野菜は新鮮なうちに食するのが一番であると言われがちですが「かぼちゃ」はその例外であるといえる緑黄色野菜です。かぼちゃは十分に熟していないうちに収穫してしまうと甘みがすくなく、実もボソボソとして栄養素も少ないと言われています。サツマイモも収穫してから一定期間に寝かせることでその糖分が増すことが旨味につながると考えられております。「かぼちゃ」もサツマイモ動揺に収穫してからそのままの状態で寝かせることで甘みが増し、さらには栄養成分のカロテンも増すことが伝えられているようです。かぼちゃには免疫力を高めるカロテンや、更年期障害に働きかけるビタミンEなどが豊富に含まれているようです。私たちは、かぼちゃは美味しくいただくことで、その大切な栄養成分をしっかりと吸収することができるのです。スーパーなどでかぼちゃを購入してからの食べごろを見極めるには、まずヘタが完全に乾燥していることを確認いたしましょう。かぼちゃのヘタが乾燥しその周辺が凹んでいる頃が「かぼちゃ」の食べころサインでもあります。