カリフラワーの育て方

種まきは8月に行います。バラまき、もしくは筋まきをして、発芽までは濡れ新聞紙を掛けておきましょう。発芽後には芽の詰まっているところを間引きし、強い日差しを避けるための遮光ネットを掛けます。

本葉が5〜6枚になったところで、有機基本肥料を施した畝に移植します。カリフラワーの葉丈はかなり大きくなるので、植え付けの感覚は50センチ程度取るようにしてください。気温が高い間は、敷藁をして灌水を忘れないようにしましょう。

花蕾がテニスボール大の大きさになったところで、日焼けによる黄ばみ防止のために、外葉を取って花蕾に掛けます。花蕾が盛り上がり、直径15〜18センチになったころが食べごろです。収穫が遅れると、花蕾が変色し始め、風味も落ちてしまうので、美味しいうちに忘れずに収穫してください。